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過払い金請求は自分で計算できるのか?

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過払い金請求によって、今の借金の金額を減らしたいと考えている人は多いですが、自分に過払い金があるのかどうかよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

その際に過払い金請求の計算を自分で行うことができるのか説明しています。

過払い金は債務者の手元にある金銭消費貸借契約書いわゆる借用書や領収書などに基づいて、利息制限法所定の制限利率で引き直して元利計算を行って払いすぎた分の利息は、元本返済に回されることになり、元本に回されてもさらに過払い金がある場合には、過払い金返還請求を行います。

ちなみに借入金や返済額などがわからないような場合には取引経過の開示請求を行うことができます

しかし、いざ過払い金の利息計算をし直すというのはかなり面倒なことです。

過払い金の計算を自分で行うには?

2016y01m27d_153711192過払い金を自分で計算するには、複数業者から借りていたり、返済日が業者によって違っていたりして領収書などの資料の一部がなくなっていたりすると面倒です。

複数の借り入れの場合には業者ごとに、さらに領収書などの紛失などがある場合には業者に問い合わせるなどして細かく計算する必要があります。

どちらかということ計算自体よりも、計算するための資料を集めることの方が大変かもしれないですね。

実際に最近では計算ソフトもあるので、しっかりとした正しい情報があれば自分で計算することは可能だと思います。

しかし今では債務整理に対応している法律事務所の無料相談で過払い金があるのか調べてもらえるので、そちらを利用した方が手軽で便利です。

また計算した結果、債務が既に完済しているのに返済の請求が続いている場合には債務不存在の確認の調停や訴訟を起こすことも出来ます。

まあこの辺りは債務整理に対応している法律事務所に任せた方が無難です。

過払い金請求で回収できるのはいつまでの分なのか?

zikohasannkikann過払い金返還請求は10年で消滅時効になるので、できるだけ早めに過払い金があるのか調べて対応する必要があります。

つまり平成15年の2月末の返還請求権の場合だと、平成25年の2月末までが時効期間ということになります。

とは言ってもいつから時効が進行するのかについて、よくわからないという人もいるのではないでしょうか。

そこで現在借金を返済中の人の場合と、すでに借金を完済している人の場合で説明しようと思います。

現在借金を返済中の人

過去の返済のすべてについて計算しなおした結果、元本が完済されて、過払い分があれば返還請求が可能になります。

すでに借金を完済している人

すでに借金を完済している人の場合だと、最終返済日から10年が経過してない場合なら返還請求が可能です。借金は完済になっているので、利息制限法超過分についてはすべて請求することが可能です。

過払い金の計算自体は自分で行うことができますが、債権者に返還請求を行うことも考えると、計算も含めて債務整理に対応している法律事務所に任せた方が確実です。

過払い金の返還請求では金額によっては、債権者が裁判を起こして返還を長引かせる可能性があるので交渉が債権者との交渉が非常に大事になってきます。

そういうことも考えて、出来るだけ早く返還請求するなら法律事務所に依頼するといいです。

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