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債務整理の弁護士費用が払えない場合の方法

投稿日:2017年4月23日 更新日:

債務整理の弁護士費用が払えないのではないかと不安になってしまって、借金返済についての相談ができずに、ずっと利息ばかりを払っている人は少なくないです。

確かに弁護士費用は高額ですが、借金の金額が高額な場合には借金の減額金額の方が弁護士費用よりも大きいと思います。

借金で困っているような場合には、お金がなくても債務整理を検討した方がいいと思います。

債務整理で借金を整理することによって新たなスタートをきるきっかけにもなります。

債務整理の弁護士費用の相場は知ってますか?

債務整理の弁護士費用の相場画像

債務整理の弁護士費用について何となく高額だというイメージを持っている人は多いですが、具体的に弁護士費用の相場について詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。

債務整理の弁護士費用と言っても債務整理の種類によって費用が全然違ってくるので一概に高額だとは言い切れないです。

選択する債務整理の方法によっては思ったよりも安い金額になることもあります。

また債務整理の弁護士費用と借金の金額を比較して、弁護士費用の方が高額な場合なら債務整理を行わなければいいので、とりあえずは検討だけでもしてみるといいと思います。

債務整理の弁護士費用の平均的な相場については下記で詳細を載せているのでよかったら参考にしてください。

参照:債務整理の弁護士費用の平均相場

債務整理の弁護士費用を滞納したり払わないとどうなる?

債務整理の弁護士費用を滞納したり払わない画像

債務整理をする際に不安になるのが、弁護士費用が払えなくなってしまったり滞納してしまった場合にどうすればいいかということです。

基本的には債務整理の弁護士費用はできるだけ負担が少なくなるようにあらかじめ依頼する際に相談することができますが、それでも滞納するような場合もあります。

弁護士費用の滞納は厄介

弁護士費用を滞納してしまうと、その弁護士が辞任してしまうことになります。

担当してくれている弁護士に辞任されてしまうと、その後の借金返済にも影響する可能性があるので注意が必要です。

また場合によっては訴訟になる可能性もあります。

では債務整理での弁護士費用の支払が難しくなってきたらどうすればいいのでしょうか?

支払が厳しいなら担当弁護士に相談しよう

債務整理の弁護士費用の負担が厳しいようなら、滞納する前にできるだけ早めに担当弁護士に相談するといいです。

黙ったままで滞納するのは悪質ですが、あらかじめ相談しておけば、弁護士のほうで配慮してくれる可能性もあります。

弁護士のほうでも債務整理を依頼してくる人の経済事情が苦しいことは分かってくれているので、ちゃんと支払う意志があるという誠意を示せば分かってくれます。

また弁護士費用については下記で支払の軽減方法について載せているので参考にしてください。

債務整理の弁護士費用は分割で払える

債務整理の弁護士費用は分割で払える画像

債務整理の弁護士費用の取扱いって他の弁護士案件とは少し異なった部分があるんですよね。

そもそも債務整理ってお金がなくて借金が払えない人が行う手続きなので、弁護士費用の支払について柔軟に対応してくれる事務所が多いんですよね。

お金がないから債務整理できないという人も多いですが、お金がないからこそ債務整理をするべきなんですよね。

債務整理の場合には、分割払い後払いが可能な弁護士事務所も多く、手元にお金がない場合でも債務整理は可能です。

債務整理に慣れているような弁護士事務所だとほとんど分割払いに対応しているので、弁護士費用の支払は負担が軽くなるように配慮されています。

法テラスに弁護士費用を立替えてもらう

法テラスに弁護士費用を立替えてもらう画像

法テラスの法律扶助制度という制度を利用するのも、債務整理の弁護士費用を抑えるための手段になります。

法テラスならお金がなくても債務整理できる

法テラスは日本司法支援センターが行う公的な制度になっており、法テラスを利用することによって弁護士や司法書士への依頼費用を立替えてもらうことができます。

つまり分割支払に対応してないような弁護士事務所でも、法テラスを利用すれば、手持ちのお金がなくても債務整理の手続きをしてもらうことができるということです。

債務整理をするには確かに弁護士費用が必要になってきますが、できるだけ負担を軽くする制度があるので、債務整理を依頼する際に弁護士と事前に費用面について相談してみるといいと思います。

債務整理の弁護士費用は生活保護だと免除

債務整理の弁護士費用は生活保護だと免除画像

生活保護受給者で債務整理を検討している人の多くは自己破産を検討していると思います。

生活保護受給者は生活保護費から借金返済できないという原則があるので、債務整理後も返済が必要な任意整理や個人再生を利用することはないと思います。

ただ生活保護受給者が弁護士費用を支払うことができるのかという問題があります。

しかし生活保護受給者の場合には、法テラスに申請すれば弁護士費用を無利子で借りることができるだけでなく、生活保護受給中は返済義務が免除されるので、弁護士費用の心配なく自己破産することができます。

参照:生活保護受給中の自己破産

弁護士費用については無料相談で聞こう

弁護士費用については無料相談で聞こう画像

債務整理の弁護士費用はそこまで気にしなくても大丈夫だと思います。

債務整理は借金でお金がない人が行う借金整理の方法で、お金がなくて仕事もないという人も普通に債務整理を行っています。

借金返済で経済的に苦しいような状況なら、債務整理するかどうかを決める前に一度、借金問題に慣れている弁護士に相談してみるといいと思います。

債務整理に慣れている弁護士事務所では無料相談を行っている所も多いので話だけでも聞いてみるといいです。

弁護士費用が払えないと思っている人も、債務整理や借金返済方法について専門家の話を聞くことは参考になると思います。

弁護士費用が払えないと思っているなら、まずは無料相談を利用して自分の借金の状況について相談してみましょう。

当サイトでは無料相談を行っている弁護士事務所を複数載せているのでよかったら参考にしてください。

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