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多重債務で借金が一定額を超えると債務整理相談必要

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消費者金融などでの多重債務によって借金の金額が一定額を超えてしまうと債務整理の相談が必要になってくると思ったほうがいいです。

現在は法律事務所などで債務整理の無料相談を行っているので借金があるのなら早めに相談してみるといいのではないでしょうか。

借金には利息があるので、ある一定額を超えてしまうと借金を返済することが困難になるので、そうなる前に早めに相談するようにしましょう。

改正貸金業法で総量規制が導入されて、貸金業者は顧客の総借入残高が年収の三分の一を超える貸付をすることが禁止されました。

そのため借りる側からすると年収の三分の一を超える消費者金融などの借入はできなくなったわけですが、これはあくまでも貸金業者からの借金に限ったことで、銀行や信用金庫、信用組合や労働金庫などの金融機関からの借入はできます

ただし銀行などの場合には貸金業者よりも審査が厳しい面もあり、貸金業者からの年収の三分の一に相当する額を借入れて、さらに銀行などの金融機関からの借り入れようとしても難しい場合もあります。

クレジットカードでの商品購入の債務も大変

2016y01m26d_151612632銀行や消費者金融からの借金ができなくなってしまって、欲しいものがある場合には、クレジットカードで購入するということが考えられると思います。

この場合もクレジットカードの決済日にはお金を用意しないといけないので、クレジットカードを使いすぎると経済的に破綻することになります。

特にリボ払いの場合には注意が必要になってきます。

リボ払いは月々の支払いを一定額に抑える支払い方法で、支払額が少ない分だけ残高が減らないことになって、その残高に対して手数料がかかるので支払額の総額が増えてしまうことになります。

ちなみに現在は割賦販売法の改正によって、クレジット会社は契約に際して顧客の年収やクレジット債務の調査業務を負うことになっており、年間支払い可能見込み額を超えるクレジット契約は禁止になっています。

借金が一定額を超えないように管理することが大事

2016y01m26d_151759100借金が増えてしますと利息を支払うことで精一杯になってしまって元本が払えず、借金が減っていかないということは珍しくないです。

給与が右肩上がりだった高度成長の時代なら債務整理せずに返済できる可能性がありますが、現代ではそういった事も難しいです。

そのため収入や借金の管理は絶対に必要なことになります。

これは消費者金融などから借金をしている人だけに限ったことではなく、クレジットカードの使いすぎでカードが止められて初めて多額の借金があることに気づく人もいます。

近年は現金を持たずに、カードだけで買い物を決済している人もいますが、しっかりと管理をしないと大変なことになりかねないです。

また直接の借金ではないですが、連帯保証による保証債務もあります。

つい友人に頼まれて保証人になったという人もいると思います。保証人になることが悪いことではないですが、保証人は借金をした人がその借金の返済ができない場合に、代わって返済しなければならない義務がでてきます。

そのため保証債務も立派な借金だと思ったほうがいいです。実際に保証人の自己破産も結構良くあることです。

ちなみにヤミ金融はヤミ金融対策法があるにもかかわらず現在も存在します。

ヤミ金融は消費者金融からの借入れができない人を主な顧客としているところもあるようで、高金利で厳しい取立があるので、当たり前ではありますが、絶対に利用しないようにしましょう。

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