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クレジットカードや旅行の借金でも自己破産はできるのか?

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クレジットカードや海外旅行などによるカードの使いすぎで借金ができてしまったという場合でも自己破産できるのかどうか気になっている人も多いのではないでしょうか。

カードの使いすぎで借金が膨らんでしまって利息の返済も困難になってしまったという人も珍しくはないと思います。

自己破産の免責不許可事由には「浪費」ということがありますが、これはクレジットカードの使いすぎということにあたるのではと考えるのは当然のことだと思います。

ただ「浪費」の基準を明確にするのはなかなか難しいです。

一般的には不要不急の支出で、一ヶ月の生計費の3分の1以上にあたる場合が「浪費」として判断される基準になっているみたいです。

クレジットカードや海外旅行で自己破産できるかどうかの基準とは

2016y03m07d_145030184たまたま1ヶ月間だけこのような支出があっただけでは「浪費」とは判断されず、かなりの期間このような支出を続けた場合だったり、短期間の債務額がかなりの割合を占める支出が行われて、現在のような多額の負債との因果関係が認めらる場合に、はじめて「浪費」にあたることになります。

そのためカードの使いすぎがそもそもの原因でもその返済のために消費者金融から借金を重ねてしまって、多額の負債を負ったような場合だと、免責不許可自由にはならないと思われます。

ちなみに自己破産では免責が認められないと借金はなくならないので、免責が認められるかが自己破産の最大のポイントになります。

こうしてみると個々による事情によって自己破産が認められるケースとそうでない場合があるみたいです。

まずは債務整理に強い法律事務所の無料相談で自己破産ができるのか相談してみてはどうでしょうか。

クレジットカードや旅行で保証人に支払い能力がなくても自己破産できるか

2016y01m26d_151612632借金をする際には誰かが保証人になっていることは珍しいことではないです。

よくあるケースだと夫が借金をしていて妻が連帯保証人になっているような場合になります。

この場合だと夫の借金について夫に支払い能力がない場合には連帯保証人である妻が借金お支払義務を負うことになります。

こういった状況だと妻に支払い能力がないという場合には、返済する方法がないので自己破産する必要があるといえると思います。

この連帯保証人では親が保証人になったケースや友人が保証人になった場合についても同様の事が言えます。

ちなみに夫婦や親子で自己破産する場合には、破産申立書類は別々に作成しますが、裁判所では1家族同時に手続きすることになるので、裁判所の理解も得やすいです。

さらに弁護士に債務整理を依頼するという場合でも、書類作成する場合に比較的簡便になってくるので費用も割安になります。

借金した人と連帯保証人の関係が親しい間柄の人の場合には、一緒に債務整理の相談に訪れた方がいいということです。

まずは債務整理について無料相談を行っている法律事務所で相談して見てはどうでしょうか。

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